妊活サプリ

DHCの妊活サプリ

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【成分は?】安くて身近なDHCの妊活サプリを徹底解剖【有効?】

DHC薬用ディープクレンジングオイルやDHCオリーブバージンオイルなどの化粧品やプロテインダイエットなどのダイエット食品、豊富な品揃えのサプリメントで有名なDHCですが、2017年11月9日から妊活サプリとして「DHCプレグム」が発売されました。

「DHCプレグム」が発売される前は、DHCで販売している葉酸やヘム鉄、大豆イソフラボン、ビタミンE、マカ、亜鉛、エステミックスなどのサプリメントを自分自身で選んで組み合わせることで妊活サプリのカスタマイズが必要でしたが、DHCが妊活のために考えて製造販売している妊活サプリが「DHCプレグム」です。

妊活経験者のDHC研究者が自身の妊活サプリメント摂取での「海外サプリメントは成分や中身がわかりにくい、日本の製品は成分や価格、単品のサプリの組み合わせ」など疑問や経験であるのから開発された「DHCプレグム」を成分や効果、妊活サプリとしてアリか無しかなどを徹底的に調べてみました。

ちなみにDHCという社名は「大学翻訳センター」の略で、元々は大学の研究室を相手に洋書の翻訳委託業を行っていたからなんですよ。

化粧品やサプリで有名なDHCの妊活サプリ「DHCプレグム」とは?

妊活中に必要な成分を1つでバランス良く摂取できる妊活サプリのDHCプレグムの特徴は、プレグム独自の妊活5大成分が配合されているので、妊活中のからだのバランスをサポートする成分を簡単に摂取できることです。

DHCプレグム独自の妊活5大成分

1. Aglymax(アグリマックス)は、黒麹菌で発酵分解させた麹菌発酵大豆胚芽抽出物で、グリコシド型大豆イソフラボンの約3倍もの吸水性のあるアグリコン型大豆イソフラボンです。女性ホルモンと似た働きのある大豆イソフラボンでからだのホルモンバランスを整えつつ、アンチエイジング効果でサビないからだづくりをサポートします。

2. ピクノジェノールは、フランス南西部に生育するフランス海岸松の樹皮抽出物で約40種類もの有機酸を含むフラボノイド複合体です。からだ本来のリズムをサポートする成分です。

3. グリスリンは、マイタケから抽出される活性成分で、不妊原因の1つである多嚢胞性卵巣症候群(PCOまたはPCOS)の改善に効果が期待されているため現在注目されている成分です。他にもからだのリズムを整える効果もあります。

4. 還元型コエンザイムQ10とビタミンDは、還元型コエンザイムQ10はアンチエイジングの効果が高い成分で若々しいからだを保ちます。また、ビタミンDは質の良い卵子を作りつつ、受精卵が着床しやすくなる効果があり、不妊患者さんの約9割がビタミンDが不足していると発表した医師もいます。

5. ビタミンB2、B6、B12、葉酸は、全てビタミンB群で妊娠を望む女性にはぜひ摂ってほしい栄養素です。
特に葉酸は妊娠する2ヶ月前から毎日サプリメントに含まれる合成葉酸のモノグルタミン酸型葉酸を400μg摂取することで胎児の先天性の障がいである神経管閉鎖障害を約8割も防ぐと言われています。ビタミンB2は粘膜の健康維持や000ホルモンの合成を助け、ビタミンB6はビタミンB12は貧血予防に効果が期待できます。
ビタミンB群はそれぞれ一緒に摂ることで相互作用がありそれぞれの効果をアップさせます。

DHCプレグム独自の妊活5大成分以外に含まれている成分は?

公式サイトの成分原材料の表記のページにも、オペレーターの方にも確認したところ妊活5大成分以外に含まれている妊活成分はないようです。

妊活成分以外だとサプリメントを製造するにあたって必要な乳化剤などの添加物が含まれているため、DHCプレグムは無添加ではありません。

DHC公式サイトの成分・原材料の表記

名称】麹菌醗酵大豆胚芽抽出物含有食品

【原材料名】マイタケ標準化エキス末、澱粉、寒天、麹菌醗酵大豆胚芽抽出物[デキストリン、麹菌醗酵大豆胚芽(大豆を含む)]、フランス海岸松樹皮エキス末、マルトデキストリン、ユビキノール(還元型コエンザイムQ10)、デキストリン/セルロース、ステアリン酸Ca、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ビタミンB2、ビタミンB6、ショ糖脂肪酸エステル、葉酸、ビタミンD3、ビタミンB12

【内容量】24.5g(819mg×30包)

【栄養成分表示】[3粒819mgあたり]熱量3.2kcal、たんぱく質0.03g、脂質0.03g、炭水化物0.70g、食塩相当量0.004g、ビタミンB2 1.2mg、ビタミンB6 1.0mg、ビタミンB12 3.0μg、葉酸400μg、ビタミンD 20.0μg、マイタケ標準化エキス末(グリスリン)100mg、麹菌醗酵大豆胚芽抽出物(AglyMax®)60mg[アグリコン型イソフラボン20mg含有]、フランス海岸松樹皮エキス末(ピクノジェノール®)60mg(プロシアニジン60%)、還元型コエンザイムQ10 20mg」

妊活サプリとして「DHCプレグム」はアリ!?ナシ!?

妊活サプリとしてアリだとは思いますが、プレグム独自の妊活5大成分だけでは妊活に必要な栄養素が足りないので、DHCプレグムに他のサプリメントを足すことが必要です。

例えば、妊活中の女性が欠かせない栄養素のビタミンEは子宝ビタミンや妊娠ビタミンとも呼ばれるほど妊娠に関わりのある栄養素で、その働きは妊娠に必要な黄体ホルモンの原料になるため子宮内膜を厚くさせることを促し着床率を上げるため積極的に摂取しておきたい栄養素です。また毎月定期的に月経のあることで貧血がちな女性は鉄分が必要です。

DHCプレグムは30日分で定価6,480円ですが、ビタミンEや鉄分などを追加していくとお値段が上がってくることと、毎日DHCプレグムの3粒以外に何粒も追加するため錠剤を飲むことが苦手な方は辛いかもしれません。

また、添加物が気になる方は無添加ではないため、からだに安全な無添加の妊活サプリの方が安心して毎日飲むことが出来るのでおすすめです。

まとめ

DHCから2017年に発売された妊活サプリ「DHCプレグム」は毎日400μgの葉酸や多嚢胞性卵巣症候群(PCOまたはPCOS)に有効なグリスリンなどが含まれているので妊活サプリとして良いと思いますが、妊活に必要な栄養が何種類か足りないため足りない栄養素を追加する必要があります。
そうなってくるとお値段も飲む錠剤の数も増えてしまうので、毎日続けることが難しく思ってしまう可能性があります。

ストレスが少しでも悪影響のあるデリケートな妊活中は、お値段も飲む錠剤の数も少なくて済むオールインワン妊活サプリがおすすめです。

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