妊活サプリにミドリムシ(ユーグレナ)

健康や美容に効果があるとテレビやネット、口コミ等で話題になっているミドリムシことユーグレナはご存知でしょうか?

ユーグレナは、和名ではミドリムシで、ムシとつくので虫と勘違いされがちですが実は藻の一種で、5億年前から存在している原始生物です。
植物のように光合成をしますが、自ら動くことのできる植物と動物両方の特徴を併せ持つ、約0.03mm~0.05mm程の微生物です。

スピルリナやクロレラなどのスーパーフードと同じで栄養がかなり豊富なため50年以上前から世界で注目されていましたが、ミドリムシ(ユーグレナ)は食物連鎖の最下層に位置し、その栄養豊富さからバクテリアやプランクトン、昆虫にとってもごちそうなため大量生産が難しく商品化には至っていませんでした。

大量生産を可能にする方法は世界中の研究者の難題でしたが、2005年にミドリムシ(ユーグレナ)の大量生産が日本のベンチャー企業の株式会社ユーグレナが技術を確立したことによって一気に身近なものになったのです。

ミドリムシにはビタミン類やミネラル類、アミノ酸類、不飽和脂肪酸類の他にもGABAやクロロフィルなど全59種類もの栄養素が含まれています。

その栄養豊富さから美容や健康に関心の高い芸能人もテレビやブログでミトコンドリアをサプリや青汁などで摂取していると公表しています。
芸能人でミドリムシ摂取を公表している方は、年齢を感じさせない若々しさの平子理沙さんや年令を重ねてもっと美しくなっている井川遥さん、オシャレなのに自然体の梨花さんなどがいます。

今回は芸能人も注目する美容と健康に良いスーパーフードのミドリムシが妊活にも効果があると口コミで噂になっているので真実なのか調べてみました。

ミドリムシが妊活に効果があると言われる秘密は葉酸とビタミンE

ミドリムシが妊活に効果があると言われるのは、ミドリムシに含まれる59種類もの栄養素の中に葉酸とビタミンEが豊富に含まれているからでした。
なぜ葉酸とビタミンEが妊活に良いのかを説明します。

葉酸

葉酸はビタミンB群の一種で、血液を作る働きから造血ビタミンと言われたり、妊娠前から葉酸を摂取することで胎児の先天性の障がいのリスクを下げる働きから赤ちゃんのビタミンとも言われたりしています。

妊活中の女性にとって造血作用もとても大切ですが、特に注目して欲しい働きは胎児の先天性の障がいのリスクを下げる働きです。

葉酸には胎児の神経管閉鎖障害が発生するリスクを下げるため、産まれてから通院や手術、毎日の生活のサポートが必要なことが多い二分脊椎症や胎児の脳が作られず産まれてから生きることが難しく、診断された時点で妊娠中断の話が出る無脳症の発生確率を大幅に抑えます。一説では葉酸を積極的に摂取した場合7割以上もの効果があったという研究結果もあるほどです。

そのため厚生労働省や産婦人科学会では、葉酸の摂取を妊娠する1ヶ月~2ヶ月前から積極的にすることを勧めています。

なぜ妊娠前からかというと神経管を作られる時期は受精卵が着床してすぐの細胞分裂を活発にしている妊娠に気づくことがほぼ無いほど難しい妊娠超初期の2週目から妊娠初期の間なので、妊娠に気づく妊娠5週目ごろだと神経管閉鎖障害のリスクを下げるための葉酸摂取の時期としては少し遅いからです。

念願の妊娠がわかりお腹の赤ちゃんが順調に大きくなっても、妊婦健診で障がいがわかると戸惑いや不安、妊娠中断で死産という悲しいお別れをしないといけなくなるかもしれません。

先天性の障がいのリスクは絶対に0にすることが出来ませんが、葉酸によってより0に近づけることが出来るのです。

注意していただきたいのは葉酸は葉酸でも、野菜などの食べ物から摂取できる天然葉酸のポリグルタミン酸型葉酸ではなく、吸収率が良いサプリメントから摂取できる合成葉酸のモノグルタミン酸型葉酸の摂取を毎日400μgをサプリメントから摂るように推奨しています。

ビタミンE

ビタミンEは、もともとは不妊症の研究で発見されたビタミンで、妊娠ビタミンや子宝ビタミンと呼ばれるほど妊活に効果のあるビタミンです。

受精卵が着床する子宮内膜を厚くさせて妊娠確率を上げたり、高温期を継続させる黄体ホルモンという女性ホルモンの原料で、ビタミンEを摂取することで子宮内膜の質を上げ、受精卵の着床率や着床後の妊娠継続率が上がります。

着床率や妊娠継続率が研究で分かっていているため、病院によっては不妊治療や妊娠継続のためにビタミンEをお勧めしたり、処方している病院もあるほどです。

また、黄体ホルモンを増やすだけではなく、多すぎる方にもビタミンEのホルモン調節機能でからだに最適なホルモン量にしてくれます。
妊活にはホルモンバランスが整っていることがとても大事なので、ホルモンバランスを整えてくれるビタミンEは積極的に摂取したい栄養素の1つです。

ビタミンEはビタミンCを同時に摂取すると働きがより効果的になるので、同時に摂取することをオススメします。

妊活ミドリムシ(ユーグレナ)サプリには副作用や危険性はないのか?

ミドリムシに副作用や危険性がないか調べてみたら、副作用は無いという声が多かったのですが、ミドリムシは栄養豊富なのでビタミンKが含まれているため、ワーファリン(ワルファリン)という静脈血栓症、心筋梗塞症、肺塞栓症、脳塞栓症、脳血栓症などの治療で使われる血液を固まりにくくし、血栓ができるのを防ぐ薬を処方されている方は注意が必要です。

また、ミドリムシが持つデトックス作用が効きすぎて下痢になってしまうという声もありました。

もっと葉酸を効果的に摂取するためのオススメの妊活サプリ

ミドリムシは100gあたり990μgの葉酸が含まれていますが、ミドリムシの推奨摂取量は0.5g~1.0gなので、毎日1.0g摂取したとしても葉酸は9.9μgにしかなりません。
妊活女性の一日あたりの葉酸の推奨摂取量はサプリから摂取する合成葉酸のモノグルタミン酸型葉酸を400μgなため、いくらミドリムシの吸収率が良いと言っても妊活中に大切な葉酸の量には足りなすぎます。

妊活を考えてサプリを摂取するのであれば葉酸の推奨摂取量400μgは摂取できる妊活サプリが望ましいので、妊娠しやすいからだ作りにはミドリムシサプリよりも妊活の妊活のために専門家がつくった他の妊活サプリをオススメします。

今回オススメするのは、吸収率の良い合成葉酸モノグルタミン酸型葉酸400μgも妊娠ビタミンビタミンEもバッチリ摂取できるオールイン妊活サプリ「マカナ」です。

葉酸以外にも、ホルモンバランスを整え滋養胸像に効果がある栄養価の高い日本産マカや冷えに効果のある金時しょうが、ミドリムシと同じように栄養価の高いスーパーフードのスピルリナ、イライラ予防のGABA、不飽和脂肪酸のDHA・EPA、妊活に最適のアンチエイジングに効果のあるルイボスティー、不足しがちな野菜22種類など、50種類以上の栄養成分が専門家によってバランス良く配合されています。

妊活を考えて作られているため、葉酸のサポートをするビタミンB12やビタミンB6などの相互作用のあるビタミンB群、ビタミンEの働きをサポートする抗酸化作用のあるビタミンCも摂取でき、マカナだけで妊活中の栄養素を全て摂取することが出来ます。

価格もミドリムシサプリメントや青汁とほとんど変わらない定価6,580円です。しかし、公式サイトから定期便コースで購入すると初回は40パーセントOFFの3,980円、2回目以降も5,980円ととってもお得に購入することが出来ます。

まとめ

今流行のミドリムシ(ユーグレナ)は栄養豊富で、妊活中に摂取したい栄養素の葉酸やビタミンEが摂取できるので妊活にも効果があると言われていますが、妊活のためにミドリムシサプリや青汁を飲むのであれば、葉酸の摂取量は少なすぎます。

妊活のために作られたオールインワン妊活サプリを飲むほうが手軽で妊活に効果のある成分をバランス良く摂取できるので今回は「マカナ」をオススメしましたが、デトックスにダイエット効果が有名なミドリムシが気になる!という方はミドリムシサプリや青汁に妊活葉酸サプリを追加で摂取することをオススメします。

妊活中は胎児の先天性の障がいのリスクを下げる葉酸を積極的に摂取することが何よりも大事です。

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