「そろそろ赤ちゃんがほしいな・・・」
「なかなか授かれない・・・」
「親や周りからのプレッシャーがきつくて心が折れそう・・・いつになったら授かれるの?」

>>妊活で絶対的な支持を受けているミトコンドリアサプリとは?

結婚してからの大きなイベントである妊娠・出産。
子育ては、特に女性にとっては結婚と同じくらい憧れるものですし、早くかわいい我が子と触れ合いたいですよね。

しかし、最近では晩婚化がすすみ、もっとも妊娠しやすい20代を過ぎてから結婚することも珍しくなくなりました。
そのため、以前は結婚すれば自然に妊娠するものという認識がありましたが、最近ではむしろ、妊娠するための活動(妊活)を行う人が非常に増えています。

妊活は、体を温めたり、食事に気をつけたり、睡眠の質を高めるなど色々ありますが、その中でも最も人気な妊活方法が、「妊活サプリ」です。
妊活サプリは値段が手頃なものが多く、忙しい毎日でもパッと飲めるため普段の生活に取り入れやすく、ダントツで人気の妊活方法となりました。

しかし、妊活サプリを飲んでいる人の多くは、残念ながらネットなどの情報を鵜呑みにし、正しい選び方ができていないのが現状です。

例えば、妊活サプリといえば葉酸が有名ですが、葉酸を飲んでも妊娠しやすくならないことはご存知でしたでしょうか?

当サイトでは、そんな間違った認識を改めていただき、正しい妊活サプリの選び方、選ぶ基準を紹介しています。
また、その基準に沿った、本当におすすめできる妊活サプリも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

当サイトでは、妊娠しやすい体づくりを目指した妊活サプリの情報提供を心掛けていますが、妊活サプリはあくまで健康食品であって、医薬品ではありません。
妊活サプリの役割は、妊活のための不足しがちな栄養素を補うことですので、薬のような劇的な効果はありません。
(病院で処方してもらうサプリも同様です)
逆に言うと、薬の副作用の心配が少なく、安心して飲めるというメリットがあります。

また、妊活サプリは妊活のサポート役ですので、サプリを飲んで数週間で妊娠体質になるということは流石にありません。
子供ができるという仕組み自体がそもそも複雑で、子供ができるということ自体がキセキのようなものです。
妊活はある程度時間がかかると割り切って、3ヶ月くらいはサプリを飲みながら様子を見ることをおすすめします。

性別・年齢別!正しい妊活サプリの選び方

妊活サプリを選ぶうえで、年齢と性別はとても重要です。
年齢によって必要な栄養素や不足してしまう栄養素は違いますし、男女で体の構造も全然違うので、それぞれに合った妊活サプリを選ぶ必要があります。

35歳以上の女性のためのサプリの選び方

これから妊活したい女性にとって、まずはショックなことをお伝えしなければなりません。
まずは下のグラフを見てください。

このグラフは女性の年齢によって卵子の質が低下することを示しています。
特に35歳以上で急激に卵子の質が低下していることがわかると思います。

「じゃあ35歳以上は妊娠できないってこと!?」
「あきらめた方がいいのかな・・・」
「赤ちゃん欲しいのに・・・どうしよう・・・」

データではたしかに35歳以上の女性は妊娠しにくそうですが、決して妊娠できないわけではありません。
まだあきらめる必要はありません!

そもそも加齢によって何が起こるかというと、体内の活性酸素というエネルギーの高い酸素が健康な細胞を攻撃し、ダメージを与えてしまいます。
これを酸化といいます。
よく身体が錆びる(さびる)って言いますよね。

体内ではこの酸化を防ぐために抗酸化作用という酸化を打ち消してくれる働きがあります。
この働きが加齢とともに弱くなり、ダメージが蓄積してしまいます。
これが老化という現象です。

これは体内のどこでも起こりえることなので、当然卵子も酸化します。
すると、卵子が細胞分裂するときに必要なエネルギーの源(みなもと)である卵子内のミトコンドリアの働きが弱くなり、ミトコンドリアからのエネルギー供給が減ってくると、卵子の細胞分裂がうまくいかなくなります。
結果として、酸化した卵子では妊娠しにくくなるということが起こりえます。

ミトコンドリアとは細胞の中に含まれている小さな器官のことで、主にエネルギーの生産を行っています。
ミトコンドリアで生産されたエネルギーによって、私たちの体の様々な器官が機能しています。

細胞のさまざまな活動に必要なエネルギーのほとんどは、直接、あるいは間接的にミトコンドリアからATPの形で供給される。

ということは、逆に言えば体内のミトコンドリアの働きを補強し、ミトコンドリアが上手にエネルギーを作れるようにすればよいということになります。

そのために重要な成分が、コエンザイムQ10とL-カルニチンです。

コエンザイムQ10は、かつてはビタミンQと呼ばれていました。
体内では、主に抗酸化作用によってサビ取りをしてくれます。
その抗酸化作用によって細胞を酸化から守る働きがあります。
L-カルニチンは主に脂質の代謝を促進する働きがあります。
脂質が体内に取り込まれると脂肪酸となるのですが、L-カルニチンと結合できた脂肪酸だけがミトコンドリアに取り込まれてエネルギーを生産することができます。
逆にL-カルニチンと結合できなかった脂肪酸は体内の脂肪として蓄積されます。
そのため、L-カルニチンはミトコンドリアでのエネルギー生成に重要な役割をもっています。

35歳以上となり、妊娠力にやや不安がある年齢であれば、少なくともこれらの成分が含まれている妊活サプリをおすすめします。

また、栄養成分は、それらだけを集中的に飲むよりも、さまざまな成分が含まれているサプリを飲むほうが、妊活中に不足しがちな栄養素を一気にまとめて摂取できるためおすすめです。

例えば、細胞の生成を助ける亜鉛、抗酸化作用のあるビタミンEなどが含まれているものがおすすめです。

35歳以上の女性にお勧めの妊活サプリ

1.大人の青汁

ミトコンドリア妊活『おとなの青汁』

大人の青汁は、妊活の鍵となるミトコンドリアに着目した、青汁タイプのミトコンドリアサプリです。
妊活の情報や妊活サプリの提供を行っているウィッツジャパンが販売しています。

主な成分は以下の通りで、コエンザイムQ10やL-カルニチンは当然含まれています。

コエンザイムQ10  60mg
亜鉛酵母      100mg
セレン       40μg
L-カルニチン    60mg
Lシトルリン    1200mg
葉酸        200μg

その他にも、妊活に不足しがちなビタミン類や酵素や栄養素39種類を網羅(もうら)しており、他のサプリが全くいらないくらい凝縮しているスーパーサプリメントです。
妊活サプリ選びで困ったら、とりあえずこの青汁を飲んでおけばOKです。

でも、「妊活サプリで青汁・・・?なんかサプリのイメージと違う」と思われた方は多いかもしれません。

サプリというと錠剤のようなタブレットタイプが一般的です。
しかし、大人の青汁のようなドリンクタイプには、タブレットタイプには無いメリットがたくさんあります。

  1. 栄養素が水に溶けて吸収効率が高くなる
  2. 添加物が減る
  3. 安くなる
  4. おいしいので続けやすい

1に関してはイメージしやすいと思います。
固形のサプリとドリンクタイプのサプリでは、当然、最初から水などに溶かして飲む青汁タイプのほうが体に吸収されやすいです。

2に関しては、タブレットタイプのサプリを固めるために、乳糖やデキストリン(デンプン由来の成分)などがつかわれることが多いです。
これらは食品由来なので、もちろん飲んでも問題ありません。
しかし、妊活サプリには本来不要な成分ですし、乳糖不耐症(乳製品でお腹を壊すアレルギー)の方はサプリを飲むことでお腹を壊すということが可能性としてあります。
多くの人にとっては問題ない成分ですが、添加物はできるだけない方がいいですよね。

また、大人の青汁の場合、余計な添加物がなく、サプリを固める工程もないため、タブレットタイプより割安です。

しかも、大人の青汁はスッキリとした宇治抹茶味で、青汁特有の青臭さやドロッとした感じがありません。
タブレットタイプが苦手な方も抵抗なく飲むことができます。
大人の青汁を飲んでいる方で多い飲み方は、お湯や水に溶かして普段のお茶代わりにすることです。
おいしく日常生活に取り入れやすいのでおすすめですよ!

「でも、水とかお湯に溶かすの面倒くさい・・・」と思われる方もいるかもしれませんね。
たしかにタブレットタイプと比べると、溶かす作業が唯一のデメリットとなります。

じゃあ溶かす作業がどれくらい大変かというと、コップにスティックタイプの大人の青汁を入れて、水やお湯を適量(お好みの味になるまで)注いで、スプーンなどで数回混ぜるだけです。

大人の青汁はかなり水やお湯に溶けやすいので、適当に混ぜるだけでも簡単に溶けます。

それすら面倒くさいという方には、定期コースに申し込むことをおすすめします。

大人の青汁は単品購入で9,000円、
定期コースは初回4,500円、2回目以降は6,800円です。

ミトコンドリアサプリにしては良心的な価格ですね。

この定期コースは最低5回(5か月)継続という条件付きですが、最初の1か月以内に解約すると全額戻ってきます。
つまり、最初の1か月で、味や飲みやすさ、溶かす作業を十分に試すことができるのです。

もし気に入らない点があれば遠慮なく返金できるので安心ですね。
(この全額返金保証は単品購入では受け付けていないのでご注意ください)

また、5か月継続という条件が気になる方もいるかもしれませんが、妊活はそれなりに時間がかかるもので、人によっては1年や2年かかる場合があります。
そのため、妊活していれば5か月くらい普通に経過します。
逆にそのくらい飲んだ方が、大人の青汁を飲んでいる実感が出てきます。

大人の青汁は栄養や酵素が贅沢に含まれている妊活サプリで、とてもおいしく続けやすいですが、万が一気に入らなくても返金保証がある定期コースで購入することをお勧めします。

>>ミトコンドリア妊活サプリ『大人の青汁』をもっと詳しく見る

2.ミトコプラス

ミトコプラス

ミトコプラスは妊活サプリで有名なゲンナイ製薬が製造・販売している妊活サプリです。

ミトコプラスにはコエンザイムQ10やL-カルニチンは当然含まれていますが、他に特徴的な成分として特許出願中のミネラルCB-1が含まれています。
ミネラルCB-1は、妊活のための栄養をひとまとめにした成分の独自の総称で、以下の3つの成分のことを言います。

ヴィネアトロール・・・・・・ブドウの新芽からとれる成分で抗酸化力が期待できる
リコマット・・・・・・・・・トマトからとれる成分で抗酸化力が期待できる
還元型コエンザイムQ10・・・通常のコエンザイムQ10から酸素を取り除いたもので、体内に吸収されやすい

これらの他に、次の成分も一緒に含まれています。

L-カルニチン・・・・・・・脂肪の代謝に必要な成分で、ミトコンドリア内でエネルギーを生産する際に必要となる
ヘスペリジン・・・・・・・みかんの皮に含まれるポリフェノールで、抗酸化力が期待できる
総キサントフィル・・・・・パプリカ由来の成分で抗酸化力が期待できる
カプサンチン・・・・・・・トウガラシの色素成分(カプサイシンとは別物)で、抗酸化力が期待できる
DHA&EPA・・・・・・・・・おなじみ魚の脂質由来の成分。妊娠前から摂取することで胎児の発育に期待できる

ミネラルCB-1やその他の主成分を見て見るとわかるのですが、ミトコプラスは抗酸化力に特化した妊活サプリです。

酸化によるダメージが妊活にとっては天敵であることは述べましたが、その酸化によるダメージを根こそぎなくしてやろうという意気込みが伝わってきます。

実際、ミトコプラスの愛用者のうち、30代後半の方の割合が4割を超えており、35歳以上の方におすすめできる妊活サプリです。

デメリットとしては、抗酸化力以外の成分があまり入っていないので、ビタミンやミネラルはほかのサプリで補う必要があります。
併用するなら値段が手ごろで様々な成分が含まれているマカナがおすすめです。

気になる価格ですが、単品購入で8,980円、定期コースで7,980円です。
(定期コースの縛りはありませんので、定期コースでもいつでも解約可能です)

ちょっと高いと思われるかもしれませんが、ミトコンドリアサプリの平均は15,000円~20,000円です。
むしろ10,000円以下で買えると考えればお得ですね。

ちなみに、ミトコプラスは以前にプレグルCB-1として販売されていました。
その当時は15,000円で、「高い!良い商品だけど安くしてほしい!」という声が多かったそうです。
そこから企業努力によって、およそ半分程度まで価格を抑えることができました。

また、ミトコプラスには、ミトコプラスプレミアムという商品があります。
これは、通常のミトコプラスに加えて、プレミンALAというサプリがセットになった商品です。

プレミンALAは、ALA(5-アミノレブリン酸)というミトコンドリアで作られるアミノ酸で、エネルギーの供給に関係するたんぱく質をサポートしてくれる成分です。
他には主に亜鉛が含まれています。

プレミンALAがセットになったミトコプラスの価格は単品で11,980円、定期コースで10,980円です。

ALAはミトコンドリアに働きかけてくれる希少成分ですが、どうせセットにするならミトコプラスに足りないビタミンやミネラルを補うためにマカナを購入することをお勧めします。

>>ミトコンドリア妊活サプリ『ミトコプラス』をもっと詳しく見る

3.ベビウェル

ベビウェル

ベビウェルは健康食品や化粧品の企画製造・販売を行っている㈱グレインが販売しています。

これまでL-カルニチンやコエンザイムQ10の抗酸化作用によってミトコンドリアにアプローチする妊活サプリをご紹介してきました。
しかし実は、ベビウェルにはL-カルニチンもコエンザイムQ10も入っていません。

「じゃあダメじゃん!」って思われてしまいそうですが、ここでベビウェルを紹介するにはちゃんと理由があります。

ベビウェルにはL-カルニチンやコエンザイムQ10が入っていない代わりに、オレアビータという成分が含まれています。

オレアビータとは、オリーブの葉から抽出できる微量成分で、ミトコンドリアを活性化することがわかった最近注目の新成分です。

オレアビータを摂取するとミトコンドリアが増えたり活性化することで、ミトコンドリアでのエネルギー生成が効率的になります。
つまり、L-カルニチンやコエンザイムQ10と同じような働きをしてくれます。

また、ベビウェルにはオリゴ乳酸(LAC)というトウモロコシなどの野菜から抽出される成分が含まれています。
その名の通り、これまでは腸内改善に役立つ成分という認識だったのですが、最近では折戸乳酸を摂取することでミトコンドリアの濃度が増えることがわかってきています。

また、馬プラセンタが含有されているため女性ホルモンの分泌の活性化が期待できますし、葉酸やマカも含まれているため、ベビウェルだけで妊活中や妊娠初期に必要な栄養素を摂取することができます。

妊活サプリとして非常に優秀な成分を含有しているベビウェルですが、最大のデメリットが価格です。

ベビウェルは単品で16,800円、定期コースで12,800円と高価なサプリです。
含まれている成分を考えればむしろ安いのですが、それでも毎月12,800円はチョット・・・という方が多いですよね。

妊活サプリはどんなサプリでも3か月以上は飲んでいただきたいのですが、飲み続けるためにはやはり価格も重要です。

そのため、ベビウェルは最近ではイチオシの妊活サプリなのですが、3位にさせていただきました。

ただ、家計的に問題ない方や、結果を残したい方には本当におすすめのサプリです。

ミトコンドリア妊活サプリ『ベビウェル』をもっと詳しく見る

35歳以上の男性のためのサプリの選び方

男性は女性よりもタイムリミットが長く、それほど不妊については心配ない・・・と思っていませんか?

2017年の調査で、そうも言っていられない衝撃的な事実が判明しました。

それは、男性の生死も老化するということです。
まずは下のグラフをご覧ください。


NHK クローズアップ現代

これは20代~50歳くらいまでの方を対象に子供の有無と年齢の相関を調べたグラフです。
およそ35歳くらいから線の下がり方がきつくなっていることがわかります。
実際、30代でも精子の量や運動率が悪い男性がいるという調査結果もあります。

この原因として、加齢による酸化のダメージで精子の質が低下していると考えられています。
加齢による酸化のダメージは女性にとっては非常に深刻だという認識でしたが、実は男性にとっても重大だということがわかったわけですね。

男性も最近は30代で結婚することが珍しくありませんから、これから男性不妊で悩む方が増えてくると予想できます。
実際、すでに不妊の原因の半分は男性だという調査もあります。

対岸の火事ではなく、男性自身も適切な知識をつけて適切なサプリを選ぶことをおすすめします。

男性の場合も女性の場合と同じで、加齢による酸化のダメージが性質の質を低下させるため、抗酸化作用などによってミトコンドリアを活性化することが重要です。

男性のサプリの摂り方には、前提となる2つの考え方があります。

  1. 精子の量を増やす
  2. 精子の質を上げる

1に関しては、日ごろから精子の材料となる栄養を摂ることが大事です。
精子の材料は主にたんぱく質です。
しかし、妊活サプリにはたんぱく質が含まれていないことが多いので、通常の食事の中に肉や魚などのたんぱく源となる食品を取り入れましょう。

たんぱく質以外で大事な成分が、亜鉛です。
亜鉛は細胞が作られるときに必要なる栄養素で、精子が作られる場合も当然必要です。
なので、亜鉛が不足すると精子の量が減ってしまって、妊娠の確率が下がってしまいます。

厚労省が推奨している30代男性の亜鉛摂取量は一日あたり10mgですが、日本人の平均摂取量は一日8.7mgと非常に少ないです。
しかもこれはあくまで平均ですので、この数値より低い人は多いはず。
また、一日に摂取してもいい上限値(耐用上限量)は45mgですので、もっと摂って良いことになります。

亜鉛が含まれている食品は牡蠣が有名ですが、年中食べられるわけではありませんし、値段も張るのでここはサプリに頼った方がいいでしょう。

次に2の精子の質ですが、これは女性の場合と同様に抗酸化作用が大事になってきます。
コエンザイムQ10や先ほど紹介した亜鉛にも抗酸化作用があります。
他にもビタミンCやビタミンEに抗酸化作用があります。

つまり男性の場合は、抗酸化作用を持つ成分に加え、亜鉛が含まれているサプリがおすすめということです。

35歳以上の男性にお勧めの妊活サプリ

1.大人の青汁

大人の青汁は抗酸化作用を持つコエンザイムQ10やL-カルニチンに加え、男性にとって重要な亜鉛も含まれています。
大人の青汁に含まれている亜鉛は亜鉛酵母というもので、酵母を培養する際に亜鉛を酵母に取り込ませて亜鉛の濃度を高めた酵母です。
酵母培養すると亜鉛の吸収率が上がるという効果があります。

大人の青汁についてはこちら で詳しく紹介していますのでご参考ください。

2.ミトコプラス

ミトコプラスには抗酸化力の高い独自配合のミネラルCB-1をはじめとする抗酸化成分がぎっしり詰まっています。
抗酸化では魅力的なサプリなのですが、残念なことに亜鉛が入っていません。
そこで、亜鉛に関してはほかのサプリで補う必要があるのですが、ミトコプラスでは不足してしまう亜鉛をはじめとする様々な栄養素を一気に補給
できるマカナがおすすめです。

ミトコプラスについてはこちら で詳しく紹介していますのでご参考ください。

3.ベビウェル

ベビウェルにはオレアビータという最近注目の抗酸化作用を持つ成分やマカが含まれています。
マカには複数のアミノ酸やミネラルが含まれ、亜鉛も当然含まれているスーパーフードです。

ベビウェルについてはこちら で詳しく紹介していますのでご参考ください。

20代~30代前半の女性のためのサプリの選び方

20代~30代前半の女性と分けたのは、まだ酸化によるダメージがあまり影響がない年齢ということを前提にしています。
当然個人差がありますので、タイミング法で1年以上中々授かれない場合は酸化が影響している可能性があります。
酸化によるダメージが心配な方はこちらを参考にしてください。

それでは、ここからはまだ酸化によるダメージが心配ない方向けに解説します。

酸化が心配ない場合に摂るべき栄養素は、妊活サプリでおなじみの葉酸です。

葉酸には実は、摂取しても妊娠しやすくなることはありません。
妊活サプリといえば葉酸というくらい定番中の定番ですが、妊娠の確率を高める効果はありません。

ではなぜ葉酸が必要と言われているのでしょうか?

これは2000年に厚労省が出した通知が元になっています。
参考:厚労省の通知したPDF(厚労省内のHPに飛びます)

厚労省によると、葉酸が不足した場合、赤ちゃんが神経管閉鎖障害(無脳児、二分脊椎など)になるリスクがあるため、妊娠の1ヶ月以上前から妊娠3ヶ月くらいの間は葉酸を一日400ug摂取することが望ましいとのこと。

実際、葉酸には神経管閉鎖障害のリスクを低減する医学的な根拠が認められていて、欧米諸国では周知の事実になっています。

また、妊娠に気づく時期は妊娠3ヶ月目以降が多いですから、妊娠に気づいた時点から摂取しても遅いということになります。
そのため厚労省は、これから妊娠を予定している女性向けに、葉酸を摂取することを推奨しています。
こういった事情があり、妊活サプリに葉酸が含まれていることが多く、妊活サプリ=葉酸というイメージが出来ています。

葉酸が妊娠と直接関係ないとはいえ、生まれてくる赤ちゃんのことを考えると、当然摂った方がいい成分ということになります。

では葉酸が入っていれば何でもいいかというと、そうではありません。

葉酸には2種類あります。

  1. ポリグルタミン酸型葉酸
  2. モノグルタミン酸型葉酸

何やら難しい用語が出てきましたが、ポリグルタミン酸型葉酸は複数の葉酸がガチっとくっついている状態、モノグルタミン酸型葉酸は葉酸がばらばらになっている状態です。

これらの葉酸の違いは吸収率に圧倒的な差があるということです。

ポリグルタミン型葉酸は葉酸同士がくっついているために吸収率が悪く、摂取した葉酸の50%しか吸収されません。
一方、モノグルタミン酸型葉酸は簡単にバラけるので吸収率が85%と非常に高いことが特徴です。

つまり、摂るべき葉酸はものグルタミン酸型ということになります。
厚労省も一日400ugのモノグルタミン酸型葉酸を摂取するよう推奨しています。

ちなみに、野菜にも葉酸が含まれていますが、すべてポリグルタミン酸型葉酸なので、食事から推奨量を満たすことはすごく難しいです。
参考までに、枝豆は100gあたり210gのポリグルタミン酸型葉酸を含み、野菜の中でもトップの含有量ですが、一日に約10kg食べないといけません。
・・・正直無理ですよね(汗)

葉酸についてはサプリから摂取することをお勧めします。
他の栄養素については、抗酸化作用が高い成分が含まれていればベストです。
葉酸と抗酸化作用成分となるとベビウェルしかありませんが少し高めです。

お金に余裕があればベビウェルが良いのですが、高いと続けにくくなってしまって、赤ちゃんができるころにサプリをやめてしまう・・・なんてことになると、そちらの方が問題になってきます。

なのでここでは、モノグルタミン酸型葉酸が400ug以上入っており、手ごろな価格で購入でき、妊活に不足しがちな栄養素を摂取できるサプリのベスト3を紹介します。

1.メルミー

メルミー

メルミーはマカナで有名なNA-shopが販売している妊活サプリです。

産婦人科医と管理栄養士のダブル監修体制ですのでとても信頼度の高い妊活サプリです。

厚労省推奨のものグルタミン酸型葉酸400ugはもちろんですが、他には鉄分やマグネシウム、カルシウムが含まれていることが特徴です。

実は女性が妊娠すると、貧血による体調不良が起きやすくなります。
女性の場合は、食事量が少なく貧血気味の方や自覚症状がなくても貧血に近い状態(隠れ貧血)の方がいます。
このような女性が妊娠すると、赤ちゃんの体を作るために大量の鉄分が必要となり、貧血による体調不良に陥ってしまいます。
それを防ぐために鉄分が必要になります。

また、赤ちゃんの骨をつくるためにはカルシウムの摂取が必要ですが、そもそも日本人のカルシウム摂取量自体が少ないという状態です。
誰しも一度は「日本人はカルシウム不足」と聞いたことがありますよね。
赤ちゃんのためのカルシウムが不足すると、母親の骨からカルシウムを取り出し、赤ちゃんの骨のために使われます。
結果として、母親の骨がスカスカの状態(骨粗しょう症)になってしまいます。

これを防ぐためにカルシウムと、その吸収をサポートするマグネシウムが入っています。
(カルシムはマグネシウムと一緒に摂取しないと、ほぼ吸収されません)

「妊娠前から鉄分やカルシウムが必要なの?」とお思いかもしれませんが、カルシウムは妊活中から飲んでおくことで骨の中にストックしておくことができますので、妊活中から飲んでおくことは大事です。

また、鉄分については、母乳を作る際にも消費されますので、妊娠後にも必要となります。

つまりメルミーは、妊娠前の妊活中は主に葉酸の摂取、妊娠中は鉄分やカルシウムの摂取、妊娠後(授乳期)は鉄分とカルシウムの摂取を目的として、ずっと飲めるサプリということになります。

これらの他にも、医師や管理栄養士の監修のもと、様々な栄養素が含まれています。

多くのサプリは、葉酸に特化したものが多いので、妊娠後は別のサプリ、授乳期はまた別のサプリ・・・というように状況に応じて変える必要がありますが、メルミーの場合はこの面倒な切り替えが無いのがメリットです。

価格は、単品購入で6,580円、定期便は初回2,980円(55%OFF)の2回目以降3,980円(40%OFF)です。
定期便の縛りは無いためいつでも止めることができるので、断然定期便のほうがお得です。

>>医師や管理栄養士が監修していて長く付き合えるサプリ『メルミー』をもっと詳しく見る

2.マカナ


マカナ

マカナはメルミーと同じNA-shopが販売している妊活サプリです。
マカナは妊活専門の管理栄養士が監修している信頼度の高い妊活サプリで、葉酸サプリの人気では発売以来、常に上位に君臨しています。

マカナは葉酸が含まれているのはもちろんですが、その名の通り、マカが配合されているのが特徴です。

マカといえば、葉酸と並んで妊活サプリに含まれるメジャーな要素ですが、そもそもなぜマカが妊活に使われるのかご存知でしょうか?
マカはどちらかというと男性向けの印象があるかもしれませんが、含まれている成分が男性向けかというとそうではありません。

マカが妊活に良いといわれるのは、マカに含まれている成分が非常に豊富なためです。

マカの主な栄養成分は、アミノ酸(バランスが良い)、鉄や亜鉛などのミネラルやビタミンC、E、B群などのビタミン類、アルカロイド、アントシアニン、サポニンなどのポリフェノール類です。

これらからわかるように、マカは何かに効くという特効薬的な効果ではなく、スーパーフード的な豊富な栄養による健康増進効果が期待できます。
健康な身体のほうが妊娠には当然向いていますから、マカによって身体の調子を整えて妊娠しやすい体作りを目指すというわけですね。

このマカと葉酸が同時に含まれていることがマカナの特徴です。
他にも、還元型コエンザイムQ10やαリポ酸による抗酸化作用や、スーパーフードの代表スピルリナなど、様々な栄養素が凝縮している、栄養の結晶のようなサプリがマカナということです。

鉄分やマグネシウム、カルシウムも含まれていますので、妊娠中や授乳期も飲んでいただけます。

「そんなにすごいサプリなら高いんじゃないの?」と心配になるかもしれませんが、企業努力によって葉酸サプリとしては標準的な価格に抑えられています。
単品購入で6,580円、定期便は初回3,980円(40%OFF)の2回目以降5,980円(10%OFF)です。
定期便の縛りは無いためいつでも止めることができるので、断然定期便のほうがお得です。

妊活サプリは長く続けた方がいいので、メルミーより高いということで2位にしましたが、これだけ豊富な栄養成分が含まれていれば多少高いのも納得です。

結果を出したい方におすすめです。

>>葉酸とマカが一緒になったスーパーサプリ『マカナ』をもっと詳しく見る

3.ベルタ葉酸


ベルタ葉酸

ベルタ葉酸は、女性向けサプリやケア商品の企画販売を行っている㈱ビーボが販売している葉酸サプリです。

葉酸サプリというだけあって、葉酸は当然含まれています。
ただし、ベルタに含まれている葉酸は他社の葉酸とは若干性能が違います。

モノグルタミン酸型という点は他のサプリと同じですが、ベルタの葉酸に使われている葉酸は酵母葉酸というものです。

酵母葉酸とは、葉酸を酵母に含有させることで、通常の葉酸よりも体内での滞在時間が長くなり、それによってより多くの葉酸が吸収される(吸収率が上がる)のです。

もともとはベルタ葉酸も酵母でない普通の葉酸を使っていましたが、妊活中の女性のことを考えて、最近バージョンアップしました。

他にも鉄分やカルシウムなどのミネラル類、野菜由来のビタミン類は含まれていますが、これらの他にベルタ葉酸はもう1つ大きな特徴があります。

それは美容成分が含まれているということです。

葉酸サプリは女性が飲むもの。
その女性のことを考え、美容成分がたっぷり含まれていることが特徴です。

ツバメの巣、プラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲン、黒酢成分など、女性が喜ぶ成分が豊富に含まれています。

ベルタブランドの特徴として、女性目線で何が必要かを考え抜かれているということがあるので、このような美容成分が含まれているのですね。

葉酸も取りたいし、美容も気になるという方には最もおすすめです。

価格は、単品購入で5,980円、定期コースで初回から2回目以降も3,980円(33%OFF)です。
比較的リーズナブルですが、定期縛りがあり6回以上の継続が必須となります。

葉酸サプリは6か月程度飲むものなので、それを考えるとあまり気にしなくてよいのですが、どうしても定期縛りがイヤだという方は、上で紹介したメルミーかマカナがおすすめです。

ただし、葉酸を摂取しながら美容もケアしたいならベルタ一択です。

>>葉酸も美容成分も一緒に摂れる『ベルタ葉酸』をもっと詳しく見る

20代~30代前半の男性のためのサプリの選び方

20代~30代前半の男性と分けたのは、まだ酸化によるダメージがあまり影響がない年齢ということを前提にしています。
当然個人差がありますので、タイミング法で1年以上中々授かれない場合は酸化が影響している可能性があります。
酸化によるダメージが心配な方はこちらを参考にしてください。

若い男性の場合は女性の違い、葉酸を摂る必要はありません。

男性に必要な成分は、精子の量を増やす成分と、質を高める成分です。

精子の量を増やす成分は、主にたんぱく質です。
他にはビタミンやミネラルなどバランスよく必要ですので、様々な成分をバランスよく含んでいるサプリがおすすめです。
(たんぱく質が含まれているサプリは少ないので、こちらは食事から摂取することをお勧めします。)

また、特に重要な成分は亜鉛です。
亜鉛は細胞を作る際に必要となりますが、日本人は基本的に亜鉛不足です。
よって、亜鉛が含まれているサプリを選ぶことが重要です。

精子の質を高める成分については、カギとなるのが抗酸化です。
質が悪い精子は酸化によるダメージを受けているということなので、この酸化を防いであげることが重要です。

抗酸化力が期待できる成分はコエンザイムQ10やビタミンC,Eが代表的ですが、実は亜鉛にも抗酸化力があります。
ますます亜鉛の重要性をご理解いただけたと思います。

まとめると、若い男性の場合は、様々な成分がバランスよく含まれていて、なおかつ亜鉛などの抗酸化成分が含まれているものがおすすめです。
ここではその条件に合致するもの、近しいものからベスト3を紹介します。

35歳以上の男性におすすめの妊活サプリ

1.大人の青汁

大人の青汁は抗酸化作用を持つコエンザイムQ10やL-カルニチンに加え、男性にとって重要な亜鉛も含まれています。
大人の青汁に含まれている亜鉛は亜鉛酵母というもので、酵母を培養する際に亜鉛を酵母に取り込ませて亜鉛の濃度を高めた酵母です。
酵母培養すると亜鉛の吸収率が上がるという効果があります。

大人の青汁についてはこちら で詳しく紹介していますのでご参考ください。

2.ベビウェル

ベビウェルにはオレアビータという最近注目の抗酸化作用を持つ成分やマカが含まれています。
マカには複数のアミノ酸やミネラルが含まれ、亜鉛も当然含まれているスーパーフードです。

ベビウェルについてはこちら で詳しく紹介していますのでご参考ください。

3.ミトコプラス

ミトコプラスには抗酸化力の高い独自配合のミネラルCB-1をはじめとする抗酸化成分がぎっしり詰まっています。
抗酸化では魅力的なサプリなのですが、残念なことに亜鉛が入っていません。
そこで、亜鉛に関してはほかのサプリで補う必要があるのですが、ミトコプラスでは不足してしまう亜鉛をはじめとする様々な栄養素を一気に補給
できるマカナがおすすめです。

ミトコプラスについてはこちら で詳しく紹介していますのでご参考ください。