「旦那が全然妊活に協力してくれない!」
「せっかくサプリ買ったのに飲んでもらえなくて悲しい・・・」
「自分だけ妊活を頑張ってるみたいでバカらしくなってきた・・・」

男性って自分が産まないからなのか、妊活をあまり自分のこととして考えてない節がありますよね。
実際多くの妊活女性の旦那さんは、妊活に消極的だったりプレッシャーを感じて逃げ腰になってしまうことが多いものです。

でも、妊活は夫婦がそろって取り組むことで、よりよい結果を出すことができます。
何より不妊の原因は女性だと思われていますが、実は不妊の原因の半分は男性です。

妊活では、女性も男性も妊娠力を高めるための体作りが必要です。
身体づくりと言っても、仕事や家事で忙しく、運動したり何品目もの料理を作るのはちょっと大変・・・。

そこで現代では、妊活に必要な栄養をギュッと凝縮した妊活サプリを摂取することが、妊活のスタンダードになっています。
女性ばかりでなく男性も妊活サプリを飲むことで、必要な栄養を摂取することができ、気軽に妊活することができます。

そこで、このページでは、旦那さんでも飲めて、夫婦で続けやすい妊活サプリをご紹介します!

夫婦で飲む妊活サプリに必要な栄養成分は?

妊活サプリというと葉酸が有名ですが、葉酸を飲んでも妊娠のしやすさは実は変わりません。

葉酸が必要というのは、妊娠初期に胎児の血や脊椎の形成に必要で、葉酸が不足すると障害を持って生まれてきてしまう可能性が高くるなるため、妊娠初期に葉酸を摂りましょう、ということなんです。

厚労省がそのようにアナウンスしたことで、妊娠初期には葉酸が必要なんだという認識が広まりましたが、いつの間にか葉酸を摂れば妊娠しやすくなると誤解されて広まってしまっています。

本当に妊活に必要な栄養成分は葉酸ではなく、実は体内のミトコンドリアに必要な成分です。
>>ミトコンドリアとは?ミトコンドリアにアプローチする妊活サプリ

ミトコンドリアを活性化することで、体内の細胞が活性化され、細胞の老化を抑制することができます。

ミトコンドリアは体内の活性酸素によって傷つき、弱ってしまいます。
そのため、ミトコンドリアを活性化するためには体内の活性酸素の働きを抑えることが必要となります。
すなわち、抗酸化作用を持つ成分が必要ということです。

抗酸化作用を持つ代表的な成分は、ダイエットサプリにも含まれているL-カルニチンや、美容でも有名なコエンザイムQ10、ビタミンE、亜鉛です。
これらをバランスよく、継続的に摂取することが非常に大事です。

最近ではそれらの成分を含有する、ミトコンドリアを活性化するための妊活サプリが発売されています。
特に最近話題な商品で、当サイトでもイチオシのサプリがあります。

そのサプリはL-カルニチンやコエンザイムQ10をはじめとする抗酸化作用を持つ成分が豊富に含まれています。
また、普通のサプリと違い、美味しく飲みやすく、続けやすいことが特徴です。

さらに、抗酸化成分は女性にも男性にも必要なので、夫婦で購入してペアで妊活できる点が大きなメリットです。
口コミや雑誌でも人気に火が付き、夫婦で妊活を始めるカップルが急増しています。

そのサプリが、『大人の青汁』です。

青汁と聞くと、「まずそう・・・」というイメージが強いかもしれませんが、この青汁は京都の宇治抹茶味のため、美味しく飲めます。
(最近の青汁は昔ながらの青臭い味のものはあまりないので安心してください)

公式サイトから購入する場合、初回購入の場合は4,500円(50%OFF)で購入できますし、2回目以降は7,344円(24%OFF)で購入できるのでお得です。
また、公式サイトからの購入限定の特典として、30日以内なら返金保証もついていますので、気に入らない場合は1か月以内であれば返金してもらえるので安心です。
定期購入もいつでも辞められるので気軽に始めることができます。

まずは公式サイトチェックして、詳細を確認してみましょう。
>>大人の青汁をもっと詳しく見る

旦那さんにも知ってほしい!不妊の原因の半分は男性にあり?

もうご存知の方も多いと思いますが、医学的には、不妊の原因の約半分は男性にあると言われています。
前述しました私の友人の旦那さん達は、それをしっかり受け止めて、奥さんと一緒に「妊活」を実施したのでしょうね。
ですから、女性同様、男性の妊活も「旦那さんが自分の体について知ること」からがスタートとなります。

男性ホルモンが関係しています。

男性不妊には、男性ホルモンである「テストステロン」が関係しています。
このホルモンは、生殖機能に直結しますので、この分泌が減ると、精力が減退したり、勃起機能が低下するなどの状態をひき起こします。
そのため、男性も検査を実施することが妊活のスタートなのです。
ちなみに、代表的な検査には、精液検査やテストステロン値をチェックするなどがあります。

精子の質の低下が原因となります。

男性ホルモンとの関係のひとつに「精子の質の低下」があります。
精子自身に元気がなく動きが悪かったり、数が少なかったりした場合、妊娠の確率が減少します。

喫煙やアルコールが原因となります。

喫煙やアルコールは、精子に影響を及ぼすと言われており、特に、精子の数の減少や運動の減少に影響すると言われています。
そのため、全体的に元気のない精子ができてしまい不妊につながります。

ストレスが原因となります。

ストレスは、男女問わず体にいろいろと変化を及ぼすものです。
特に旦那さんは、仕事などで、いろいろとストレスがたまりやすい状況に置かれていると思います。
妊活中の場合、ストレスが旦那さんの体に、精力減退などいろいろな影響を及ぼしますので要注意です。

食事の偏りが原因となります。

旦那さんの妊活の場合でもバランスのよい食事は欠かせません。
特にミネラルやビタミン類などには、男性不妊に効果のあるものがいろいろあり、それらが少ない食事は妊活にはよくありません。
妊活に欠かせない栄養素を常に意識しながら、いろいろな食材を摂取することが大切です。

睡眠不足も原因となります。

「夜なかなか寝られない」という旦那さんも多いかと思います。
睡眠不足の状態が出てくるとストレスがたまります。
そして、ストレスがたまると、ますます眠れないという悪循環に陥り、体力(精力)低下につながります。

精巣を温める生活が原因となります。

長い時間自転車に乗ると、陰嚢が圧迫されて精巣を温めることになり、精子を弱くしてしまいます。
また、長湯やサウナなどは、精巣を温めすぎてしまう原因の代表格といえるでしょう。
そして、職場では、特にパソコンの熱が精巣を温めてしまうといわれていますので、これらの事に注意が必要です。

さあ、旦那さんも一緒に妊活開始です。

精子の質は、卵子と同様に30代に入ると低下していくと言われています。
そして、40代になると老化のスピードも加速しますので、このことを念頭に入れて、旦那さんもご自身の年齢を意識することから妊活を始めることをおススメします。

旦那さんが日常的に心がける妊活の方法とは?

もし、旦那さんが不規則な生活をおくっている時は、次の事を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。
それは、「射精の状況」「食生活」「運動」「ストレス」「睡眠」「喫煙・飲酒」です。これらは、男性の生殖機能に影響を与えます。
ここでは、この7つについてまとめてみました。

定期的に射精を行い、精子の質の向上につとめましょう。

精子は約80日間細胞分裂を繰り返しながら作り出されます。
1度に射精される精液の量は数㎖ですが、精子は常に作り続けられています。
実は、射精をすることで、精子の質を高めて運動率を良くすることができるそうですので、射精は大切なんですね。
ですから、旦那さんには、できるだけ定期的に射精を実施されることをおススメします。

男性妊活にも大切な栄養素があるんです。

ところで、旦那さんの食事のバランスはどのようになっていますか?
実は、男性妊活にも大切となる栄養素があります。
それは、亜鉛、コエンザイムQ10、葉酸、ソイポリア(ポリアミン)、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール類、L-カルニチン、シトルリン、セレン、ナイアシン、カロテン類、マカ、アルギニンなど、まだまだたくさんあります。
そこで、ここでは、特に意識して取ってほしい「亜鉛、ビタミンE、アルギニン、葉酸」の4つの栄養素が多く含まれる食品についてご紹介いたします。

男性妊活に必要な亜鉛が含まれる食品は?

亜鉛は男性の生殖機能を高める効果がある栄養素で、健康な精子を作る働きがあると言われています。
また、精力を高めるテストステロンの合成にもかかわっており、妊活の栄養素では不可欠です。
亜鉛は、特に魚介類や貝類に含まれており、特に、カキ、ホヤ、カニなどに多く、肉類では、豚肉や牛肉、コンビーフにも多く含まれています。

男性妊活に必要なビタミンEを多く含む食品が含まれる食品は?

ビタミンEは、男女ともに妊活に欠かせない栄養素で、特に男性の場合、精子の老化に関係があります。
ビタミンEは抗酸化力に優れており、精子の老化を抑えてくれる働きが期待できます。
このビタミンEは、特に植物性の油に特に多く含まれています。
たとえば、大豆油、べにばな油、とうもろこし油などがあります。
また、ナッツ類にもビタミンEが豊富で、アーモンドやヒマワリの種、ヘーゼルナッツに多く含まれています。
この他、アンコウの肝、たらこ、キャビアなどの魚卵類やカボチャ、小麦胚芽などがあります。

男性妊活に必要なアルギニンを多く含む食品が含まれる食品は?

「アルギニン」は精子の主成分となる栄養素です。
アルギニンは加齢とともに減少するために、精子の数の減少や運動量の低下が見られます。
このアルギニンを、多く含む食べ物としては、大豆(大豆製品を含む)、鶏肉などの肉類、カニ、、エビなどの甲殻類、マグロ、カツオ、しらす干し、玄米、、貝類、クルミやピーナッツなどのナッツ類、レーズン、チョコレートなどがあります。

男性妊活に必要な葉酸が含まれる食品は?

葉酸は、精力を維持して、遺伝子のもとになるDNAの合成を助ける働きがあります。
また、精力減退を防いだり、精子の質を向上させる効果もあります。
この葉酸を多く含む食品としては、ウニ、枝豆、モロヘイヤ、芽キャベツ、ホウレンソウ、春菊等葉もの類などに多く含まれています。
また、牛肉や豚肉、鶏のレバーにも多く含まれています。

これらの食品を意識して、奥さんが旦那さんのために料理をすると、ご夫婦で妊活に大切な栄養素をとれますので、さらに妊活が進むと思います。

定期的な運動で精子と体を元気に。

休日になると「家でごろごろ」という旦那さんいらっしゃいますよね。
日頃の仕事の疲れがたまり、ついつい動くのがおっくになる気持ち…わかります。
しかし、運動不足は精子の量に影響を与えますので、できれば休みだからこそ運動することをおススメいたします。
運動は、精子の量だけでなく、ストレス発散と疲労が取れやすくなり、体力(精力)がつきます。

上手にストレス解消を。

妊活にとどまらず、ストレスは健康を損なう大きな原因の一つです。
ですから、妊活時期は、旦那さんも上手にストレス解消をすることが必要です。
例えば、運動をしたり、趣味に没頭したり、環境を変えて何かを実践したりなど、ちょっとした工夫をするだけで気分転換になり、心の健康にプラスとなります。
そして、それが妊活にもよい影響を与えてくれます。

良質の睡眠をとれるように心がけましょう。

睡眠中は、成長ホルモンが分泌されるようにホルモンが大きく関わっている時間帯ですから、その睡眠の質はホルモンの状態を左右します。
睡眠の質が悪くなると、男性ホルモンの乱れや性欲が減退する可能性がありますので、良質な睡眠がとれるように気を付けることが大切です。

たとえば、夕方(午後5時~7時)に体を動かしたり、食事は寝際には食べないことに心がけましょう。
また、就寝30分~1時間前に入浴を終えましょう。(その場合、精巣のために長湯は禁物です)
そして、就寝30分~1時間前に体をほぐすとよい眠りにつくことができますよ。

喫煙や飲酒は妊活時には避けてください。

タバコは妊活にとって、血流が悪くなり勃起不全の原因になります。
また、精子のDNAを傷つけ不妊症や流産のリスクや赤ちゃんのリスクを上げるため厳禁です。
反対に、お酒は、完全にダメとは言い切れないようですが、男性ホルモンのためには、できるだけ控える事をおススメします。

旦那さんにも飲んでもらいたい!男性の妊活に人気のサプリ

今では、妊活中にサプリメントの活用は、意外と多くみられてきています。
本来ならば食事で栄養素を取るのが一番なのですが、現代の食事では、どうしても食事だけでは足りない栄養素が出てくることが多いです。
特に、妊活に欠かせない大切な栄養素は意外と不足がちになります。
そのためか?今では「妊活サプリ」というものが出てきています。

このサプリには、女性用だけでなく男性用のものも出てきており、妊活中の旦那さん方に支持され始めてきています。
そして、仕事に忙しい旦那さんにとっては、いつでもどこでも効率よく栄養が摂れるサプリメントは取り組みやすいといえるでしょう。

男性妊活のサプリのポイントは成分にあります。

男性妊活サプリの場合、体の血行を整えて精力をつけたりするイメージが強いですね。
そこで、ここでは、多くの男性妊活サプリに配合されている「7つの大切な栄養素」をご紹介いたします。

男性妊活のサプリでチェックしたい7つの成分は?

一つ目は、男性の元気を維持したり、ホルモンのバランスを整える「ビタミンCとE」です。
二つ目は、活性酸素を撃退して血流を改善してくれる抗酸化作用がある、「ポリフェノール」です。
三つ目は、血流をよくする「オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)」です。
四つ目は、マカです。
このマカには、アミノ酸が多く含まれ、ホルモンの働きを助ける働きや、滋養強壮の働きがあります。
特に、アルギニンが多く含まれており、運動によって筋肉が男性ホルモンの生成をする働きがあります。
五つ目は「亜鉛」です。
亜鉛は、精子の材料となり、精子を作る働きを良くする成分です。
別名「セックスミネラル」と言われるほど、生殖能力に関係している成分です。
六つ目は「葉酸」です。
葉酸は、精子の染色体異常のリスクを下げる効果が期待できます。
男性も、年齢を重ねるごとに精子の染色体異常が増える傾向にありま す。
そのため、妊活中には夫婦で一緒に葉酸サプリを摂取することが奨められている成分です。

男性の妊活サプリの選び方は?

もし、旦那さんが妊活サプリを選ぶなら、ズバリ「男性用妊活サプリメント」をおススメします。
これには、男性妊活に不可欠な栄養素がしっかり配合されています。
種類によっては、「亜鉛、アルギニン、葉酸、マカ」などが特化された商品や、これらの成分+αのオールインワン商品などいろいろあります。
それに加えて、夫婦で飲めるサプリも出ています。
ですから、旦那さんの体の様子やご意見・ご希望に合わせてチェックしてみてください。
そして、使用するサプリが決まりましたら必ず用法・用量を守って使用してください。
また、副作用等がでる場合がありますので、服用して体調がおかしくなったらすぐに中止して、場合(症状)によっては医療機関等の受診をしてください。

旦那さんにサプリを飲んでもらうためにどうする?

夫婦で妊活を始める場合、旦那さんのできる事、奥さんのできる事をお互いに確認して、勧めていくことが大切となります。
そんな話し合いをするときに、食事だけでは不足がちな栄養素があることをお話してみてください。
そして、女性もそうですが、男性も栄養が不足することを話して「いっしょに栄養の調整をやらないか」と奥さんから旦那さんにお話するとよいのではないでしょうか。
サプリメント自体は、現代の生活に根付きつつありますので、その点は旦那さんも承知していると思います。
妊活サプリの中には男女兼用の商品もありますので話しやすいと思います。
また「○○さん達もやっているよ」など、身近な事例があればそれを持ち出してもよいかもしれませんね。(もちろん自分たちが特別ではない…という意味です)

まとめ

いかがですか。
今では、妊活は、旦那さんと奥さんが一緒にやる共同作業です。
夫婦そろってやるからこそ成果が生まれます。
その手助けをする「男性用妊活サプリ」は強い味方といえるのではないでしょうか。
でも、旦那さん方、「サプリ利用をしたから大丈夫」と安易に考えず、ご自身と生活を見直してくださいね。
なんといっても、妊活の基礎は「自分を知る」ことと「生活習慣の見直し」なのですから。